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『副交感神経について』

2019年11月08日

自律神経には副交感神経と交感神経があります。

今回は副交感神経についてお話しさせていただければと思います。

副交感神経は夜に主に働く神経で身体を休める。リラックスしている時の神経です。

副交感神経は私達の身体の中で無意識に働いてくれています。

筋肉や胃腸、血管、呼吸など様々な場所で働いています。

副交感神経の働きは、各場所で違う働きをします。

筋肉では、弛緩させます。つまり、力が抜けた状態、脱力、リラックスしている状態をいいます。

胃腸では、蠕動運動と言い、食べた物を動かしています。つまり、胃腸が活発に働いています。

血管では、血管が拡張し、血液の流れが穏やかになります。

呼吸では、息を吐く時に副交感神経神経が働きます。ヨガば、筋肉を伸ばすストレッチ効果だけではありません。実は呼吸が物凄く重要で、呼吸を意識すると効果が倍増します。

といったようにとても身体の中で重要な働きをします。次回は交感神経についてお話しさせていただきます。