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『あなたの肩こり、肩の痛みはどのタイプ?第2弾』

2019年09月15日

前回は肘が原因で起こる肩凝り、肩の痛みでした。

今回は栄養不足による起こる。肩の痛みです。

筋肉はある栄養を動かす時に使います。

何でしょう?

1、タンパク質

2、脂肪

3、カルシウム


答えは…


3番のカルシウムです。


疲労骨折という言葉を聞いた事はありませんか?

筋肉を酷使しするとカルシウムが足りなくなり、骨のカルシウムを使います。

骨のカルシウムを使い過ぎると、骨のカルシウムが無くなりスカスカになってポキっと折れます。

そこまで行かなくても、筋肉を動かすのに必要なカルシウムが無くなると痛みとして出ることがあります。

40肩や50肩と間違えられることも!

いくら肩を揉んでも良くなりません。

肩を動かしたら逆に悪化します。

ではどうすれば良いか?

簡単な事です。カルシウムを摂取すれば良いのです。ビタミンDも一緒に取るとなお良いです。

カルシウムって牛乳が一般的ですが、

干しエビがおススメです。

厚生労働省が出している資料によると50歳以上ではカルシウムは700mg必要との事。

干しエビですと10mgほどで、700mgかと思います。

このほかにも乳製品なども一緒に取ると良いと思います。

カルシウムが足りている人はほとんどいないのではないでしょうか?

肩凝りや肩の痛みの原因は筋肉だけではない事が良くお分かりいただけたと思います。

カルシウムだけでなくバランスのとれた食事をするだけで、身体は変わります。

この機会に一度食事の栄養バランスを見直してはいかがでしょうか?